ステンレス加工 製作について 〖製作事例ご紹介〗                

【製作作業について】

当社の製作では材料の8割をステンレスが占めています。

ステンレス(sus304、sus316、sus430)の加工は歪み修正が非常に厄介であると思います。

入熱歪みの三倍は放熱歪みが出る!!と言っても言い過ぎではないと思います。

創業から今まで培ったノウハウを土台に製作加工を行っていきます。

その他には鉄(スチール)、アルミ等も加工を行っております。

基本的に図面として出来ているものであれば作成可能です。

もちろん、こんな感じのものを作りたいという相談から始まり、

完成形を形作っていき製作に入ることも可能です。

最初
予想図
完成!!

【製作の流れ】

CADデータ作成

2次元CAD、3次元CADソフトを使用して作図し箱物なら展開をする。

レーザー加工

CADデータを使用してレーザー加工機にて切り出しを行う。

パイプ(配管、角パイプ)もレーザー加工機を使用し加工する。

板曲げ(ベンディング・プレス)加工

ベンディングマシン(ベンダー)を使用し、曲げる順番に気を付けながら成型を行う。

溶接加工(TIG溶接、半自動溶接、スポット溶接)

TIG溶接機、半自動溶接機、スポット溶接機を使用し板物からパイプ配管まで加工します。

他には、

メタルソーによる配管切断、ボール盤やタップ盤を使用したネジ穴作成等

様々な加工を行い一つの品物を完成させます。

以上流れを全て社内にて加工しておりますので、急な仕様変更にも柔軟に対応は可能です。

製作例を随時更新していきますのでよろしければご覧ください。


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事業事例

鉄道車両やバス車両、船舶の関連部品を製造しています。

《鉄道車両》

〇JR東日本

〇JR西日本

〇JR九州

〇三陸鉄道

バス車両

〇ジェイ・バス株式会社

〇三菱ふそうトラック・バス株式会社

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