RZ250 チェーンカバー別バージョン製作してみました 

こんにちは!!

前回製作したRZ250チェーンカバーなのですが、

どうしても作りたかった「もの」があるのでそれを製作してみました。

この製作には「シボリ型」というものが必要なのですが、

私はこの型を作ったことがなく、注意点やコツというものは人から聞いたことしかなかったので、

ここぞとばかりに製作に取り掛かりました。

※ここで書いている「シボリ型」というものは格安でできる少数用の型です。

本来製品を製作する時にはと何十~百万円というお金をかけて何百個、何千個、何万といった量をこなすのですが、

恐らくこの型は持ちませんのでご了承ください。

これは格安(~2万円くらいです)自社で製作し使用するのですこぶる安い!!

製作実験

現在に至るまで、先輩方や同業の方に聞いていた話を思い出しながら、

シボリ型の設計をしていきます。

型にはめた時のクリアランスやシボリ後に抜けやすい様考えて設計しておきます。

そして・・・よし!これでいざ実践だ!!

・・・・・この時の私は思い違いをしていたことに全く気が付いていませんでした。

型シボリの結果

う~ん物凄くシワシワになってしまいました。

型の板が薄いことが原因なのだろうか?これはこれで飾りとしても使えそう・・。

とか考えていたら、

「ギャップは0が一番良いよ逆にマイナスしといたほうが良いぞ・・・。」

と天の声ならぬ、横の声が聞こえてきましたので、

ちょうど良い形状を調べるために数パターンの製作して実験しました。

シボリ前

板の立ち上がりと板ツラよりどのくらい凹ませておけばよいのかの限界値を調べるための見本

シボリ後

どんなに頑張ってもシワが出てしまう限界値を学習!!

鉄と比べてステンレスは硬いので限界部分がシワとなって現れました。

工夫すればもう少し綺麗になるかなとも思うのですが、

今回はそこまで高さを必要としないのでOKです。

シボリ型の完成、シボリ加工開始

上が最初にやったもので下が完成形です。

以上初めてのシボリ型製作になりました!

「百聞は一見に如かず」

とは、まさにこの事でした。今後も色々なことを経験していき役立てることが出来ればと思います。

これを経て・・・

一番上のものが完成形になります。

以上になります!

ありがとうございました☆

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