ダイニングテーブルの脚を製作~ついでに天板も製作~

こんにちは!!

今回は、自分の家のダイニングテーブルがボロボロになってしまい、

引っ越しを機に替えようと思ったところから始まります。

そしてさらに、折角なので息子たちと一緒にテーブルを作ったらなお良いと思い考えました(令和3年1月)

製作開始

先ずはスケッチをします。

直接CADに描き出していくと途中で止まって考えなくてはいけなくなるので、

「こんな形で~ここはこんな感じ」といった適当な絵を描きます。

右の写真のように、

天板の板の大きさや、

組み合わせる材料たちの寸法、

脚の形等々を適当に書きます。

上記のスケッチに大体の寸法を記入してから、

CADソフトを使って、

寸法的に変な所を修正します。

会社のHPでの宣伝も兼ねて製作していくので形は悩みました。

90度になってる脚
一本一本独立した脚

上記の様な形ではなく、もう少し変わった形の脚で、

子供や大人が端の方に手をついてもガタガタしない様な脚・・・。

考えた結果。

完成想像図になります
オレンジ色の部分の長さ調節である程度の調節も可能です。

この様な形になりました。

底面部はもっと丸かったのですが、安全上このくらいでないと不安定でしたのでこの形に落ち着きました。

天板を何にするか

実は前々から「ヘリンボーン」という模様が気に入っておりまして、

この様な組み合わせ
あの様な組み合わせ

天板をこれで製作しよう!!と強く思っていました。

私は主にステンレスを扱っているのでSUS304のヘアライン材の使用で考えたのですが、

毎日素手で触るので、冬場とか冷たすぎないか?と思い直し「木」にて製作しようと決意しました。

まずどんな木があるかわからないので、ホームセンターに行ってみたところ、

出会いがありました。

株式会社キーテックさんの「キーラムインテリアボード」という品物です。

長物の写真を撮り忘れていました・・。

幅15㎝で長さ4mのものを購入して、そのまま15cmで正方形になる様にカットしてもらいました。

後はついでに天板を乗せる枠用の木材を買って寸法通りに切ってもらいます。

ここまで来たら後には戻れません・・・。前進あるのみです。

※もちろんどんな形にカットするかは寸法を計算してからしました。

やはり、長くなってしまったので今回はこの辺で終わります。

次回は木工職人に親子でなります!!

ありがとうございました。

↓↓YAHOO!ショッピングのトップページはこちら↓↓

4L3 AuDeBu DIY RZ250 RZ250R RZ350 RZ350R TIG溶接 YAMAHA おしゃれ インテリア オリジナル オーダー オーダー製作 カスタム カッコイイ カバー ステンレス スポット溶接 データ作成 バイク バリ取り機 パイプ ベンダー ヤマハ ラジエーター ラジエーターカバー レーザー加工 作成 作製 写真加工 切り抜き 切り絵 加工 半自動溶接 曲げ 曲げ加工 溶接 組立 裏波 製作 部品 配管 隅肉 飾り切り



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA