【AOBA DIY】ダイニングテーブルの脚を製作します~ついでに天板も製作~②

こんにちは!テーブル製作の2段目です。

今回は金属は一切出てきません「木」のみです。

先ずは、前回の振り返りをどうぞ!!⇓⇓

天板製作開始

前回カットした木材を寸法通りに組んでいきます。

金属の加工時と同じように切断面のバリ(カエリ等)の除去を忘れてはいけません。

木はとても柔らかいので金属加工と同じようにグラインダーでやると余計汚くなりました。

手が一番早く、そして綺麗に仕上がりました。

枠組みと土台

サクサクっとフレームを組む要領で寸法を出しながら組んでいきます。

金属のように一瞬で溶かして付けるという事が出来ないので、

その点は苦労しましたがクランプ等をいつもよりふんだんに使用し、

仮組みしてビスを打ち、ボンドを塗り、天板の土台を張りビスを打つ・・。

慣れない事の繰り返しですが新しいことは楽しいですね!!

天板飾りつけ開始

ここからは息子との共闘が始まります。

まず、80個強はあるこの木片のバリを手ヤスリで取ります。シュッシュッシュッ・・・。

バリ取りを終えたら、予め決めていた置き方を完璧に行います。1列目が一番緊張します!!

少しでもズレたらどんどんズレます(経験あり)

ボンドを板に塗り、位置を調整してピンネイルで打つを繰り返していきます。

息子はピンネイルの音がうるさいし、刺さると危ない!と打つ時だけは姿を消しました。

危険な道具なので怖がることは大切ですね。

怖い物だからこそ、キチンと使い方を守るに意識を向けられます。

大きさ調整&外周部の取付

次は丸ノコの出番です。

長い辺をジグソーで切ってみたのですが、ものすごく汚くなってしまったので丸ノコを使用する事にしました。

ここでも発見できました。

クランプで固定をする時、木はすぐ潰れます。工具は金属なので強いのです。

以上に注意しながら固定して切断していきます。

脚取付用ネジ設置

このままではテーブルの脚と天板が固定できないので固定ができる様に、

鬼目ナットというものを入れていきます。

これは特に説明はいらないでしょう!穴を開け、締め込み、固定で完成です。

サンダー掛け&ニス塗り

いよいよ大詰めです綺麗に張り終えた部分の段差を少なくするためサンダー掛けをします。

※実はこの工程の前にピンネイルで出来た穴を

 全てパテで埋めるという作業をしたのですが、

 余りにも地味でしたので省きます。

サンダー掛けを終えて(写真撮り忘れました)

ニスを塗り塗り、ぬりぬり・・・・。5層くらい重ねたところで完成です。

今回は以上になります。

完全に専門外でしたが大変楽しめました。

次回は脚を製作&合体になるかと思います。

ありがとうございました。

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