ダイニングテーブルの脚を製作~ついでに天板も製作~③

こんにちは!ついに3段目になりました。ですが、まだ最後ではありません。

今回は、テーブルの脚部を製作していきたいと思います。

まず振り返りになります。

第一弾

第二弾

それでは始めていきます。

第①弾で作製したCADデータを使用して材料を切ります。

製作に使用するメインの材料は角パイプ(長方形65x19)です。

この材料をまずレーザー加工機とメタルソーを使用して切断します。

という様にレーザー加工にて加工していきます。

似たような形状を製作するには、小さい台形をたくさん作り全て溶接してR曲面を出すという形でも良いのですが、

今回は外周は丸い一枚板の状態に拘ったのでレーザー加工になりました。

どの様に加工をするのかというと、手で端と端を持ち・・・・。グニュ~~☆

角度は少し甘め、もう少し入ってもらいたい

という様に楽しく曲げていきます。

長物のパイプをレーザーで熱を加えながら切断していくので、

どうしてもパイプが変形してしまい、曲げた後の角度にばらつきが出てしまいます。

※高級なレーザー加工機になると自動で送りながら切ったり、パイプを掴んでる付近を加工したりできるようです。

そこで溶接をするときに溶接の進む向きを変えることにより微調節をしてちょうど良い角度になる様にします。

左に描いた図(手書きですいません)の様に、目標値より大きいか小さいかで向きを変えます。

今回の場合1つが70°、もう一つが85°だったので、70°を内から外へ溶接、85°を外から内へ溶接しました。

65mmの奥行部は先に溶接してから上記を実施しました。

結果としては10°差ある方がもう少し足りないくらいという好結果で、他の部分を組む時に同様の調整をしていったらピッタリ角度が出ました。

他の部品を組付けた部分がこちらです。

仕上げはボルト締めを行います。

※ここでガッチリ締めても天板と組付ける時に絶対に合わないのでなんとなく確認する程度で納めます。

これにて脚の製作は完了しました。

余談ですが、今回の脚の製作は溶接部は溶接部と分かりやすくするため、切削加工は行いません。

当初は研磨して鏡面仕上げか、ヘアライン仕上げにしようと準備していたのですが、

何をしたのかが判らなくなるのが、掲載上良くないのかなと思い決断しました。

次回は合体と掛かった金額発表をしようかと思います。

何かの参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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