バイクのカウル(樹脂パーツ)の修繕・修理・補修をあの技術で!

こんにちは!!

3カ月くらい前に3Dプリンターを購入しました。

こちらが私の購入したものです。

今日に至るまで色々なものをこっそり作って今したが、

ちょっと気になる使用法があったので、チャレンジしてみました。

始まります!!

バイクのカウルの修正

「自分のバイク(RZ250R)にカウルが付いていなかったのでカウルを付けたい!!」

「でも、お金を掛けたくない!!」

そして格安で一部分が欠けている部品を手に入れられたので、

偶然あった3Dプリンターを使ってバイクのカウルの修正していこうと思います。

3Dプリンターとは・・・

簡単に言うとプラスチックを熱で溶かし積層して厚さを作っていくものです。

0.3mmとかの輪切りのデータをひたすら重ねていきます。

3Dプリンターは材料もかなり豊富に種類があって、

今回はバイクのカウルと同じ素材の「ABS樹脂」の素材を使用していきます。

こちらがABS樹脂のフィラメント
バキッと割れているカウル

3DCADでモデリング

カウルの欠損部分の反対部分は無事でしたので、

その部分をトレースして3DCADを使用しモデリングをしていきます。

3Dモデリングを華麗にこなし、3Dプリントもノントラブルで駆け抜けました!!

(写真撮ってませんでした。申し訳ない!!)

ここできっちり3Dデータを作り過ぎると合体時に足りなくなったりすることがあるので、

少し大きめに作ります。

3Dプリントパーツと合体

完成した3Dプリントパーツをカウルと合体します。

ここで使用するのは、

アクリル樹脂用接着剤になります(ホームセンターで手に入ります)

こちらを使って仮止めしていきます。

その後、ハンダごてを使用して部材を溶着していきます。

くぼみ部にはABS樹脂のフィラメントを使い少し盛り上がるような感じで埋めていきます。

後で削った時に平らになる様に・・。

3Dプリンターの加工範囲外だったので2つに分けて作りました
折れているカウルに付けました

想像していたよりも綺麗に溶着することができました!!

ここで!!

皆様の疑問!~カウルの強度~

強度は大丈夫なのか!?

という反応があると思います、

私も不安でした。

ですが・・・・

ビフォー
アフター

いかがでしょうか?

※実はこれ以上曲げてるのですが撮影時に滑ってしまい、コレ以上良いものが撮れませんでした。

私もビックリですが安心できるくらいの強度になっていると思います。

ちなみに⇓

もしかしたらこの補強バーはいらなかったかも・・・。

接着してもどうせすぐ取れちゃうだろうから補強しておこうと思って付けたのですが、

想像以上にガッチリ溶着できていました!!

今回はここで終わります。

次回はまだ先ですがこの続きを載せていきたいと思います。

最近ですと特に旧車の部品がかなり高くなっていっているように感じられます。

「樹脂パーツ」の割れ位でしたら簡単に直せても、

欠損になると諦めてしまう方もいるかと思います。

・・・かくいう私も「FRPなら出来るけど樹脂はな~」と思ってました。

この記事が皆様の希望になればと思います。

もちろん私もある程度の事は出来ますので、

「バイクのカウルなんだけど~」

「樹脂パーツが~~」と依頼していただければ、

欠損パーツの部分を作る事くらいはできますので連絡をくれればと思います。

以上になります。


次回はこちら⇓⇓

バイクのカウル(樹脂パーツ)の修繕・修理・補修をあの技術で! その2

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